CALENDAR
SMTWTFS
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
アルケミスト―夢を旅した少年
アルケミスト―夢を旅した少年 (JUGEMレビュー »)
パウロ コエーリョ, Paulo Coelho, 山川 紘矢, 山川 亜希子
RECOMMEND
RECOMMEND
LINKS
RECENT COMMENTS
www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos and videos from all about noma chan. Make your own badge here.
ARCHIVES
PROFILE

-PRICELESS-
アユミ、トルコヘノミチ

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - |
風の人

この3ヶ月、いい時間をいただいた。

自分を見つめるいい時間。

言葉に長けている友達が私の生き方は

「なんであかんのか見てくる」

やわ。

と表現してくれたけど、

実感した。

体験してくる!

そんな感じ。

そう動くと破壊してしまうよ、

とか、

こうしたらこうなるよ、

とか、教えてくれる先輩たちがいて、

じゃあ体験してみる!

と、いろいろ動いた。

そして今。

いろいろ学んだなー。

ほうほう、こうなった。

そういうことか!

ってかんじで。

ここにきて7年。

よーし、たのしみだ。

明日が楽しみ。

泣いて笑って悩んで怒って壊して。

風だな。わたしは。


| | 22:03 | comments(0) |
卒園文集

3年前

心が休まる園庭と、

人懐っこい子どもたちの走り回る姿、

当時の園長ノブ先生の強い信念を垣間見、

園の外にさりげなく掲げられる看板に

ここならきっと楽しめるというなんとなくの感覚で

しがみついて離れようとしない息子の手を離し、先生に託した。

 

彼の園での生活を全部知りたい、全部見たい気持ちはあるけれど

ここからが彼の一人の人生の始まり。

そっと様子を見させてもらった3年間。

 

彼は気の合う友達を自分で見つけた。

いつの間にかその子の名前を聞かない日はなかった。

子犬のようにじゃれあう二人を見ていると、

幸せの原点ってこれだな、って教えてもらった。

自分で見つける。

自分でつかみ取る。

 

彼はパパと作った竹馬を何度も何度もマメをつくって

お風呂で痛がりながら、

それでも何度も練習して

運動会の日にはだれよりも高い竹馬に乗って川を渡った。

竹馬の練習をしなさい!じゃなくて

竹馬に乗りたい!が、すべて。

彼の努力の原点を見た。

 

幼稚園をずる休みして遊びに行った帰りに、

あー今日はみんなでしっぽ取して遊ぶ日やったのになー

って。

いちご狩りも行きたかったけどしっぽ取りもしたかってんなーって。

明日は絶対行く!って

 

幼稚園で食べたきんかんの種、みんなの分もらって帰ってきて

家のプランターに、おおきくなるんだよーって話しかけながら

植えていた。

 

そんな一つ一つに幼稚園に、出逢えたお友達に感謝しない日はないです。

 

はじめ君へ

あなたは大丈夫!そのまま前へ進めば大丈夫!

何度こけても立ち上がれる強さを持ってるって知ったよ。

大丈夫!いざ進もう!

 

 

保育方針

「あれができる、これができるということではない

すべてを忘れて遊び惚け

新しがり屋の珍しがり屋、できないくせにやりたがる

そんな子でさえあれば素晴らしい

 

四季の自然の命にふれて日がな一日群れ遊ぶ

自然の変化に感応しつつ感性に従い行動する

 

二度とない幼児期にふさわしく充実の命を生きる

 

これからの人生を自分のものと感得し

個性豊かに生きるため

習慣や目に見えない基礎を今のうちにしっかりと

自らの力で自らの内に築く

 

私たちはそのための援助者に過ぎない」

 

                             森の子ら幼稚園HP保育方針より抜粋

 

| 子育てdays | 12:28 | comments(1) |
ただいまわたし。

娘が兄と同じ幼稚園に通い始めました。

となると日中は母をひとやすみ。

ただいまわたし。

 

何をしてるか、

トマトを育ててます。

 

後はおいしいごはんを食べたり、

野に咲く花や草のことについて友達と話しながら、たまに

引っこ抜いて家に持って帰って植えてみたり。

田舎のおばあちゃんに一歩一歩歩みを進めています。

 

ガラガラから三輪車になり、コマ付自転車になり、

今コマをはずそうかな、って話をしたり。

今朝ツバメが家の廊下の階段を視察に来てました。

2羽でここで巣を作ろうか相談しているもよう。

どうやったら巣を作ってくれるかなぁとこどもたちと

話し合いました。

子どもたちと廊下を歩くときは静かに歩こう。と決まりました。

 

今年は巣つくってくれるかな。

すずめとつばめがこんがらがるお年頃です。

| 子育てdays | 10:51 | comments(1) |
no title
備忘録

泥水でも花を咲かす蓮のように、
泥水の中でもすくすく育つレンコンのように。

| - | 16:41 | comments(3) |
happybirthday to meeee 2015
30を過ぎたら自分が何歳になったかどーでもよくなったわ。
って誰かが言ってて、確かにー。っておもったけど、
年輪やからちょっとおぼえておきましょうか。

子どもが寝たので、長男に作っとけと頼まれた
レゴをやろうか、
ブログを書こうか迷ったけど

今日ぐらいブログでええやろ。

お祝いの言葉をいただいて、その中にしあわせ家族っていうワードが
よくでてくるので
きっとそう見えるんだろう。

結婚を語れるほどに生きてないけど
「家族ぐるみの仲の良い友人」ってのが
すごく重要な気がする。

幸い、隣町にひと家族。
そして大阪と篠山に2家族、
家族ぐるみの友人が居てくれているので
なんだかとっても支えられてます。
この人たちがいなかったら今はない。
ありがたい。


昨日長男の3歳児検診があって
妹も連れて行ったんだけれど、最後の問診で
心から「今は大変な時期だけど少しでもお母さんが楽になれますように」
と祈るように言ってくれた市の職員さんがいた。
こちらは逆にちょっと強がった感じで
心にもないような「はいありがとうございます」を言って帰ったけど
家に帰って寝る前にじーんとなった。
長男のロングラン赤ちゃん返りは妹が1歳になってもつづいてます。
「おかあさん、お兄ちゃんも大切なんだよって本人が感じたら
お兄ちゃんの行動も変わってきてお母さんも少しは楽になりますからね」
と言ってくれたけど「わかっちゃいるよ、でもわかってることもわかってくれてるんでしょ」
って心の中で市の職員さんに訴えときました。
息子だけのお母さんでいたいし
娘だけのお母さんでいたい。
体が二つに分かれて二人共をやさしく抱きしめてあげたい。
でもそんなんできまへーん。

まぁ、こんな感じでぼちぼちいきます。
この前友人の結婚式に行ったけど
泣いたとこ、友人の幼少期の写真スライドのとこ。
まさに今私お母さんとしてココ!って思って泣けました。

さてこの後は、自分で注文した
happybirthday あゆみさん の
バースデーケーキを取りに行きます。
家の近所にバシっと本気のイタリアンスイーツを作ってくれるお店があるんだ。
そのお店の本気具合にいつも助けられてます。
おいしいは、私を救う。
あと、自分へのプレゼントとしてboseのミニbluetoothスピーカーを
買おうと決めました。
ちっちゃいのにすんごい音なんだって。
最近長男がよく歌を歌うのと、
娘もそれに合わせて踊るので
「はいさいおじさん」を流してみんなで踊ってます。
暑いからさ。


 
| - | 14:32 | comments(0) |
息子の幼稚園生活について
息子が幼稚園に通い始めて3か月経過
今日で修了式
母目線でいうと、保育園に1年通わせたけど、この3か月、1年間の保育園の10倍以上に濃厚。
母親、父親も遊びが好きな人が多い。
なんか気になる、いってみよー!!
なんかおもしろそう、やてみよー!!
ってお父さんお母さんが目立つ。
いいなーって思う。
もう来年転勤が決まっているもれなく切なさ付きのママ友がいて
すごく素敵な人。
話を息子に戻すと、
幼稚園に行くのは渋るけど、延長保育は絶対にするというのが毎日。
その心はおそらくおやつがおいしいのと、遊びだしたら止まらないって感じかと。
いつの間にかひもで作ったブランコも上手に乗れるようになっていた。
虫や魚や生き物好きはさらに増してじーっと観察するタイプだから
蚊の餌食で、手足ボンボンになって帰ってきてびっくりすることもあり。
家ではごはんそこそこなのに、園ではいっつもおかわりして、お弁当の日もきれーいに食べきる。
とっても仲良しなこうちゃんの話はいっぱいしてくれる。
いもうとへの接し方もなんだか兄の風格漂い始めてます。
園の写真を見ると、こんな崖、滑って降りるんですか、ってところもあり。
こんな川、どこにあるんですか、ってところへも行き。
カエルおったデーって言うてた園の写真を見ると、
てっきりアマガエルかとおもってたのにけっこうな大きさのカエルを手に乗せてたり。
なんなんその木の実、食べていいん?ってこっちがおしえてもらうこともあり。
桑の実ってこれかって教わることもあり。
カバンの中に蛇の皮が入っててぎょえーってなることもあり。せみのぬけがらつぶれてますやんってこともあり。
ママにプレゼントってすんごい根っこごと引っこ抜いた雑草(きっと名前はあるはず)のお花持って帰ってきてくれたり
君君、靴何足もっていくねん、って泥ん子になって帰ってくる。
いいかんじ、いいかんじ。
2学期へつづく。
 
| むすこ | 13:16 | comments(0) |
7月7日、娘1歳
7月7日で娘が1歳になりました。
おばあちゃんの遺影にお花を贈りました。
振り返ると、がむしゃらに一日一日進んでいる感覚です。
ただただ、がむしゃらに。
あの時なんでもっと余裕もてなかったんだろう。
って思うと思います。
でももてないんだもーん。

引き続き、楽しみたいと思います。
遊び心を忘れぬように。

今日は息子の幼稚園のお祭りです。
ちなみに午前中は修了式の、はず、
息子氏はずるやすみ。
お祭り前にずる休みなんて
最高に悪いことしてる気がするわ、私なら。
彼の心の中はどうでしょう。
私とは当たり前ながら全くの別人なので
ふしぎなことがいっぱいです。


 
| むすめ | 12:59 | comments(0) |
人の好みはそう変わらない。
昔銀行だった建物に住んでます。
リノベーションして住んでます。
天井の細工が凝ってて
今日ピラティスの先生が来てくれて寝転がって、
天井見上げてなんだかすごいなーと思いました。
昔の職人さんは一つ一つの作業が職人技、そう「技」なんだなーと。

私も建築に関しては旦那さんと結婚してから意識を向けるようになったけど
今の新築ってなんで同じようなものばっかり建つんだろう。
一世一代の買い物ならもっと好きにしたらいいのに。
と思ってたけれど、
大量に材料を購入して同じような家を建てることで安く建つって
当たり前のことを学びました。
それゆえ、大工さんは組立作業が多いとのこと。
そしてほんとうの職人さんって言える人が
どんどん減っているってこと。
便利になれば、失うものあり。
ですね。

我が家、外から見たらつぶれた銀行
中に入るとシャキーンのこのギャップが気に入っています。
そういう場所が昔から好きでした。

イカナゴを白ごはんにのせてかっくらう、
ああ、無限に食べられそう。
と毎年思いながら今日もおもう。
春が来てるー。
| 子育てdays | 13:29 | comments(0) |
やーひさしぶりです。
パソコンを買いました。
本当にいろんな記憶をしまいこんだらなかなか引き出せない私にとって
ブログは唯一のその時々を思い出せるツールであり、
自分の今をしっかりとかみしめる場でもあるので
また再開できたらなあと思うのです。
携帯では文章を打つことに意識が半分持っていかれるので
キーボードで打つほうが好きです。

特に子育て真っ最中って、毎日生き抜いたー!!ってかんじで
ずっと走り続けてる感じなので、
子どもたちの成長とか
記録して、また特に娘が母になるときに、
参考にして、あ、お母さんもおんなじことで悩んでたんだなーとか
少しでも楽になってくれたらなぁと。

母親と2歳直前までしか一緒に居れなかった私にとって、
お母さんがいないと大変ねーといわれて、特に何も思わなかったけど
育児が始まった途端に、あー母親が居たらなあ、と初めて思ったかもしれない。
子育てのこと、周りの人はみんな自分の母親に相談してるから。
私はもっぱらインターネットで検索検索。あとは町の子育て支援してくださってる人に相談
といっても、相談にならないほどのつまらない相談ってやっぱり他人に相談できないから
身近な人とお茶したりして話してなんとなく前に進んだりするんだろうなー。
ということで、
せめて娘が母親になるまでは元気でいなくちゃ。と、思っているのです。
そして孫のお世話をして娘の応援をしてあげたいのです。
息子は3歳になりました。
3年一緒にいるけど、不思議な生き物だなーと思いながら一緒にいます。
今年春から何なら私が行きたいんですけどってほどの幼稚園に入園させます。
野外保育がメインの幼稚園
木に触れ森に触れ、泥んこになって、自然の中で育ってほしい
自分で考えて、自分で創りだす、そんな人になってほしい
にんげんだって動物だもん。
そんな想いです。
園庭開放日に遊びに行くと、園児が何なりと話しかけてきてくれます。
そこは子どもたちの世界。
こびとの世界に巨人がお邪魔した気分になります。
みんなが何なりと遊んでいます。
ずっと眺めていたくなる世界。
さてさて、そこでむすこはどのように成長していくのか楽しみでなりません。
続きはまた、ここに書きましょうね。

 
| 子育てdays | 17:57 | comments(4) |
7月7日
__.JPG
7月7日
育ての親である祖母の命日に
生まれて来てくれました。

事実は小説よりも奇なり。

私が高校生の頃の7月7日に、
三宮で学校帰りに友達と短冊に願い事を書いたことがあって
私は恋愛に夢中でそんな願いを書いていたら
横にいた友人は
「あなたの願いが叶いますように」
と書いていたことの衝撃が今でも忘れられない。
こんな人が居るんだ、と思ったのと、
こんな人が私の友人であることの幸せをゆっくりと感じた。
それ以降、私も慈しみ深い人になったのかといえば全然そうではないのだけど、

いつも七夕には祖母との想い出と、
それを思って寄り添ってくれる親友と
短冊事件の友人のことを
毎年毎年想い出す。

そしてこれからも、私にとってさらに大切な日となって想い出を重ねていくのです。

どうぞよろしくおねがいします。
そして世界が平和でありますように。

| - | 10:49 | comments(1) |